時計のギヤでアクセサリ


今回のNT京都用の新作は、電子部品アクセサリではなく、スカシパーツにスワロフスキーを組み合わせた歯車アクセサリになりました。
この歯車は本物の腕時計を分解して出てきたもので、あまねさんのアドバイスで取り入れてみることにしました。
3つ並べてみましたが、歯車を使いながらスチームパンクとも言えない、不思議な雰囲気になってきましたね…

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電飾ドレス&アミッド


【この記事は遡及入力です】

 「電飾ミク&アミッドミクの共演」と言ってもイメージがわかないかもしれませんので、テストしたときの写真です。テスト用アミッドスクリーンと、トルソに仮装着させた電飾ウェディングドレスを並べています。投影場所の制約で、この写真では両者の大きさが合っていません。
 写っているミクさん(アニメーションgif)はギャラリー田園調布さまからお借りしました。

 背面投影スクリーンの場合、前に人がいても暗くて見えません。かといって人にライトを当てるとスクリーンの映像が飛んでしまいます。スクリーンに映したミクと共演できるのは、自ら発光する電飾ドレスならでは、なのです。

アミッドスクリーン制作


【この記事は遡及入力です】

 アミッドスクリーンでステージをするには、いくら本番用をアミッドP先生からお借りできるとは言え、テスト用は自分で作らなければなりません。そこで、本来の方法よりさらに簡易的に作ってみました。材料は以下の通り。たぶん1000円もしていません。

  1. 網戸張替ネット 900mm x 1800mm 1枚(灰色、24メッシュ)
  2. 12mm角SPF材 900mm 2本 ※いわゆる2×4の角材と同種のもの
  3. 12mm角SPF材 1800mm 2本 ※いわゆる2×4の角材と同種のもの

どうせ分解しないという前提の手抜き工程は以下の通り。

  1. 角材を長方形に組み、2mmくらいのドリル刃で下穴を開ける
  2. 木割れ防止ネジを電動ドリルドライバで打ち込む(頭まで打ち込むと木が割れるので途中で止める)
  3. アゴの開いたステープラ(ホチキス)で網戸ネットを木枠に止めて完成(ただ、針は案外きれいに打ちにくい)

 コーナー1箇所につき1本しかネジを打っていませんが、この方法だと細い角材同士でも面で接触するため、案外きちんと固定できます。スライド書架など2×4材を使った工作をこれまでやってきたこともあり、ゆっくりやって小一時間くらいでした。